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海外送金に革命を起こす!?仮想通貨『Ripple/XRP』の将来性・購入方法・取引所・チャートをまとめました

はじめに

今回はメジャーアルトコイン「Ripple/$XRP」について解説していきます٩( ‘ω’ )و

仮想通貨を知っている方なら誰もが一度は耳にしたことがあるであろう「ripple/$XRP」ですが、みなさんはどれぐらい詳しくご存知ですか?
通貨の中身を知ることで仮想通貨の将来についても考えてみようというテーマでお送りしている「銘柄紹介シリーズ」ですが、今回はとても実用的で将来性のあるメジャーアルト「Ripple/$XRP」についてご紹介します( ・∇・)🌼

 

Rippleの基本情報

総発行枚数 1000億XRP(すべて発行済)
半減期 なし
決済時間 数秒
公式サイト https://ripple.com

XRPは現時点ですでにすべて発行済みなので新規発行されることはありません。そのため「マイニング」が不要です。また、新規発行されないだけでなく、送金するたびに送金手数料(0.000001XRP)が破棄され、総量は減少していくとされています。

まずはお馴染みWikipediaの解説から見てみましょう٩( ‘ω’ )و

リップル(ripple)とは、Ripple Inc. によって開発が行われている分散型台帳技術を利用した即時グロス決済システム、 外国為替・送金ネットワークである。コンセンサス・レジャーとXRPと呼ばれるネイティブ通貨を用いるオープンソースのインターネット・プロトコルは、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)またはリップル・プロトコルと呼ばれる。(Wikipediaより引用)

難しいですね・・・(╹◡╹)

一言で言うと「仮想通貨の技術を使って外国為替・送金を手軽に行えるようにしよう」という目的の通貨です。
つまり個人利用ではなく、銀行などの金融機関での使用を目的としています

もう少し詳しく解説していきますね。

Rippleの特徴

Rippleの特徴は大きく分けて4つあります。

  • 国際送金のスピードが速い
  • 決済手数料が安い
  • IOU取引
  • 通貨としての信頼性が高い

それではひとつひとつ詳しく見ていきましょう٩( ‘ω’ )و

国際送金のスピードが早い

「取引処理が最も高速で、最もスケーラブルなデジタルアセットであるXRPは、世界中のリアルタイムな国際送金を実現する革新的な仮想通貨です。」(ripple公式より引用)

Rippleの大きな特徴は取引処理が高速であるということです。

Rippleのネットワークを使用することで、金融機関は世界中どこにでも即時に国際送金処理をすることが可能になります。

Rippleは独自開発の海外送金ソリューション「リップコネクト」という技術を持っています。
それぞれの銀行の独自ネットワークではなく「リップコネクト」という共通のネットワークを利用することで、無駄な手間を省きスムーズに国際送金ができるということです。

また、仮想通貨は価格変動幅(ボラティリティ)が大きいため、送金前と送金後で法定通貨に交換した時の価格が大きく異なってしまうことがありますが、BTCが送金に約10分ほどかかるのに対し、XRPは数秒で送金できるので送金前後の価格乖離の心配はほとんどないと言えます。

決済手数料が安い

Rippleの大きな特徴の一つとしては決済手数料が安いことがあげられます。

円やドルなどの法定通貨は国際送金の際にとても手間がかかるので、何重にも取扱手数料がかかってきます。
送金する値段に関わらず最低でも5,000〜10,000円の手数料がかかるとみていいでしょう。

それに比べてRippleでの国際送金は、全ての金融機関で共通のネットワークを利用するため最低限の手数料のみで国際送金を行うことができます。

IOU取引

Rippleには「IOU取引」という独自の取引方法があります。IOUとは「I owe you」の意味があり、日本語に訳すと「私はあなたに借りがある」という意味です。つまり「借用書」のことですね。

通常はお金を貸した人と借りた人の間で借用書が発行されますが、「IOU取引」では同じネットワークの中であれば、同価値のある「IOU」を用いて賃貸のやりとりが可能になります。

 

 具体例 ①AさんがBさんに1万円を借りている
②CさんがA氏さんに2万円借りている
通常取引の場合→
③BさんはAさんに対して1万円の返済を要求
IOU取引の場合→
③AさんはCさんに2万円貸しているのでCさんからBさんに対して代わりに返済を要求

このように債権債務の関係がシンプルになるということは、取引の効率化にとって重要ですよね( ・∇・)

通貨としての信頼性が高い

Rippleの特徴として通貨としての信頼性が高いことが挙げられます。
その2つの理由をご紹介します。

複数の大企業が出資・採用を検討

世界的大企業であるGoogleがRippleに出資したことで日本でも話題となり、現在では世界中で複数の金融機関がRippleと提携を結んでいます。

日本でもみずほフィナンシャルグループ三菱東京UFJ銀行住信SBIネット銀行など複数の銀行で実証実験が行われたり採用が発表されるなど前向きに導入が検討されています。

目的や開発運営がはっきりしている

通貨の目的や開発・運営がはっきりしていることもRippleの特徴です。

Rippleは「国際送金の迅速化・低コスト化」を目的として、カナダ人のライアン・フガー氏により開発されました。

現在はアメリカのベンチャー企業「リップルラボ(Ripple Labo,Inc)」が開発・運営を行っています。
ビットコインやイーサリアムなどの他の多くの仮想通貨と異なり、開発者や管理者が明確になっているという点は安心に繋がりますよね(о´∀`о)

現在の価格について

Rippleは昨年の12月ごろから価格が上昇し、2018年1月4日に400円近い価格をつけました。

現在は1月末からのBTC暴落に伴い100円前後で推移しています。

Rippleはどこで購入できるの?

さてここまでご紹介してきたRippleですがどこで購入できるんでしょうか。
Rippleはメジャーアルトコインなので多くの取引所で取り扱っています。
海外の取引所を含めると膨大な数になってしまうので、今回は日本円で購入できる取引所をご紹介しますね🌼

★日本円で購入できる取引所

  • bitbank
  • BitTrade
  • Coincheck
  • Mr.Exchange
  • GMOコイン

国内取引所に日本円を入金して、購入したBTCなどを海外取引所に送ることで「海外取引所」で購入することももちろん可能です。

ちなみにさとさとはbitbankで購入しています。

おわりに

今回はRipple/$XRPについて解説していきましたがいかがでしたか?

記事を書くにあたって通貨の特徴や技術について知ることで、まだまだ将来性のある通貨だなあと感じました( *`ω´)

何より目的がはっきりしていて、すでに複数の大企業が出資したり提携を表明しているというところが期待大ですよね🌟

2018年1月からの仮想通貨暴落でXRPの価格も昨年末に比べて下がっているので、今のうちに購入しておくのもいいかもしれませんね。

さとさと💘

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