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【初心者必読】分かりづらい仮想通貨用語を徹底解説してみました

はじめに

仮想通貨を始めようと思った時に、

「分からない単語がたくさん出てきて難しい」

「なんのことを言っているのかさっぱり分からない」

となった人も多いのではないでしょうか

今すぐに全てを覚える必要はありませんが、絶対に知っておいたほうがいいので一緒に勉強していきましょう٩( ‘ω’ )و

 

と言うことで、今回は仮想通貨取引をしていく中でよく使われる用語・知っておくべき用語について簡単に説明していきます。

それでは早速見ていきましょう。

技術に関する用語

サトサト
サトサト

仮想通貨は何と言ってもいろんな技術が絡み合ってるから理解するのが難しいんです。

ネコネコ
ネコネコ

ねこねこにもわかるように教えてくれー

ブロックチェーン

仮想通貨のシステムの土台になっている技術によって作られたコインの今までの取引全てを記録している台帳のこと
特定の管理者ではなく利用者全員で手分けして記録を管理するシステムのため、安全性が高いとされています。実際に今までブロックチェーンの技術が破られたことはいちどもありません。

▼詳しくはこちら▼

【徹底解説】ブロックチェーンってなに?
はじめに今回は仮想通貨を語る上で欠かせないシステム「ブロックチェーン」について、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。「ブロックチェーン」というと仮想通貨を初めてすぐに耳にする言葉だと思いますが、実際よくわからない

スマートコントラクト(スマコン)

仮想通貨取引に対し、自動的に契約を付加する技術
イーサリアムに搭載されている技術として有名です。
例えばお金を送って1ヶ月後に利息をつけて返すという一連の流れをプログラムで自動的に行えます。

▼詳しくはこちら▼

【徹底解説】スマートコントラクト(スマコン)ってなに?
はじめに今回は仮想通貨の技術「スマートコントラクト」について解説していきます。よく「スマコン」と略されますね。聞いたことはあるけどイマイチよくわからない...という人も多いのではないでしょうか。私も最近ま

 

取引に関する用語

ネコネコ
ネコネコ

取引の用語って難しそうでいやだよね。

みんながトレードしてる話がよくわかんない!

サトサト
サトサト

そうだと思って基本の基本だけを集めてみたよ。

これを知ってるだけでだいぶいろいろと理解しやすくなると思うよ。

取引所

仮想通貨を購入することができる場所
「仮想通貨取扱業社」から直接購入する「販売所」に対し、「取引所」では売りたい人(個人)と買いたい人(個人)が売買取引を行います。

販売所

仮想通貨を購入することができる場所
個人同士が売買を行う「取引所」に対し、「仮想通貨取扱業社」から直接購入することができるのが「販売所」です。

取引所と販売所を手数料面で比べてみると、個人同士の取引となる「取引所」のほうが比較的有利なレートで交換できることが多いです。購入や売却の際は注意してくださいね。

現物取引
自分が持っているお金のみを使って取引を行うこと
元手以上の損失が出ないためリスクが少ないです。
仮想通貨投資はFXや先物をのぞき基本的に現物取引がほとんどです。

レバレッジ取引(レバ○倍)

保証金を担保に取引所からお金を借りて取引を行うこと
少ない元手で大きな取引ができる反面、元手以上の損失が出る可能性があるためリスクが大きい傾向があります。
株式や為替取引などでも多く用いられる取引方法です。

(例)
レバ10倍→1万円の保証金で10万円分の取引ができます。自分の持っている資金以上の取引をするため、大きな値下がりがあると投資した金額を超えて損失が発生することがあります。

指値注文

購入もしくは売却の値段を指定して取引を行うこと
自分の指定した金額で取引ができると言うメリットがあるが、指定した価格にならないと取引ができない為、必ずしも取引が成立する保証がありません。急ぎたいときは下の成行注文。じっくりと待てるときはこの指値注文を使うのがおすすめです。

成行注文

値段を指定せず、その時の市場価格で購入もしくは売却の取引を行うこと
その時の価格で即決済するため、スピーディーに取引を行うことができるが、指値で取引する場合に比べて多少損をする可能性があります。

スプレッド

そのときの売買価格と実際に購入・売却する価格とのズレのこと
このズレは主に取引所がマージンとして手数料を徴収していることから発生します。あまりこのスプレッドが大きい取引所を利用していると、思わぬところで損をすることもあるので、取引所選びはしっかりと行いましょう。

▼おすすめ取引所についてはこちら▼

【取引所6選】仮想通貨初心者が絶対に登録すべきオススメ取引所の特徴を比較・解説しました!
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ホールド(HODL・ガチホ)

購入した通貨を売却せずに長期間保有し続けること
HODLやガチホとも呼ばれます(これはスラングですが、HOLDではなくHODLと書かれることもあります。タイピングミスが由来らしいです笑)初心者のうちは値下がりすることによって、慌てて売却してしまうことも多いので、下がってもHODL(笑)して握り続けたほうがいいケースも多いです。

取引所でよく見る用語

ネコネコ
ネコネコ

取引所ってなんか英語が多くてなにがなんだかわからないよ。

日本語じゃないと不安になるね。

サトサト
サトサト

でも実は仮想通貨の専門用語っていうよりはただの英語だから覚えやすいよ。

慣れれば簡単だからはやめに覚えておこうね。

wallet(ウォレット)

仮想通貨を保管しておく口座(財布)
取引所によっては下のアドレスと同じ意味でつかわれることもあります。

address(アドレス)

銀行でいう口座番号のこと
これを間違えると、自分の資産が消えてなくなることもあるので注意です。

transaction ID(トランザクションID

仮想通貨取引のこと(送金など)
送金などを行うと必ずトランザクションIDが発行されます。これにより、みなさんはご自身の送金状況や履歴を確認できます。

pending(ペンディング)

保留中
送金したのに届いてない!なんてときはこの状態であることも多いです。
ほとんどの場合では、数分から数十分待つと届くので落ち着いて待ってみましょう。

comfirm(コンファーム)

承認
送金するときにはメールでの二段階認証を行う取引所も多いです。その際に送金の「承認」としてこの単語が使われます。

deposit(デポジット)

入金
入金することです。ほとんどの取引所では上で説明したアドレス(口座番号)を表示するページに移ります。そのアドレスに対して、外部のウォレットなどから送金すれば、取引所で売買ができるようになります。

balance(バランス)

残高
残高のことです。自身がどの仮想通貨を何枚保有しているか確認することができます。

withdraw(ウィズドロー)

出金
出金のことです。取引所から別の取引所やウォレットに送金する際に使います。間違えたアドレスに送金してしまうと、復旧が難しいケースがあるので必ず少額で試してから、送金するなどと注意して取り扱いましょう。

All Time HighATH

その銘柄の過去最高価格のこと
全期間の最高値ということですね。過去どのくらいまで上昇したかどうかは投資のリターンを考えるうえでも有効なので必ず確認しましょう。

その他

サトサト
サトサト

ここでは仮想通貨をする上でよく聞く言葉について解説しますね

トークン

既存のブロックチェーン(イーサリアムやネオブロックチェーン等)を用いて発行されるもので、BTCやETHといった一般的な仮想通貨と同じように送金や取引ができるものです。
企業などが発行元となるケースが多く、そのトークン独自の機能を持つ傾向があります。

▼詳しくはこちら▼

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ICOInitial Coin Offering

仮想通貨版のクラウドファンディングのこと
通貨の初期購入者を募って資金を集めること。株式投資でいうIPO(Initial Public Offering)とおおよそ同じ意味だと思っていただいて構いません。近頃はICOを利用した詐欺も流行しているようなので、ICO投資は相当な知識を持ってからチャレンジすることをおすすめします。

マイニング

PCで電力を消費してコインを採掘すること
ブロックチェーンの認証システムを手伝うことでその報酬として通貨をもらうことができます。

▼ブロックチェーンのマイニングやPoWについてはこちら▼

【徹底解説】ブロックチェーンってなに?
はじめに今回は仮想通貨を語る上で欠かせないシステム「ブロックチェーン」について、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。「ブロックチェーン」というと仮想通貨を初めてすぐに耳にする言葉だと思いますが、実際よくわからない

ティッカ

通貨の略称
ビットコインならBTC、リップルならXRPなどの通貨単位のことです。

ハードフォーク

元の通貨の特徴を引き継いだ新しい通貨を発行すること
元の通貨も残るため”分裂”と呼ばれることもあります。例えば、ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)からハードフォークしたコインです。ほとんどの場合、ハードフォークした通貨は分裂前のコインよりも高い機能を持ちます。

Airdrop(エアドロップ)

仮想通貨が無料でもらえるキャンペーンのこと
通貨の公式アカウントがTwitterなどを利用して行うものや、取引所が新規上場のキャンペーンとして行うものなどがあります。空から雨が降ってくるように、ばらまかれるのでエアドロップと呼びます。

▼詳しくはこちら▼

仮想通貨がただでもらえる?エアドロップについて解説しました。
今回はAirdrop(エアドロップ)について説明します。エアドロップってなに?エアドロップとはその名の通り、空から降ってくるように仮想通貨が無料でもらえるキャンペーンのことです(╹◡╹)🌼通貨の公式アカウント

rain(レイン)

ディスコードなどプラットフォームで不特定多数に通貨の配布を行うこと
国内のディスコードコミュニティではXPSHIELDなどで活発に行われている行為です。
上のエアドロップは少々登録や専用ウォレットの準備などの手間がかかることが多いですが、レインはdiscordに登録してオンラインにしておくだけで受け取れることが多いです。

ホワイトペーパー

これからの運営計画をまとめた「白書」のこと
主に通貨の企画や構想、技術的な内容がまとめられており仮想通貨の運営やICOの企画者が発表するものです。「そのコインが何を目指しているのか」は投資判断上もっとも重要なものなので投資をする前に必ず目を通しましょう。

ネット上でのスラング

ネコネコ
ネコネコ

スラングってもともとの意味がわかりにくいのも多くて苦手だよー

サトサト
サトサト

そうだね。でも、こういうのがわかるだけで2ちゃんねるやTwitterなどでの情報収集がすごく楽になるからいくつか覚えておくといいよ!

高値掴み

価格が上昇した通貨を買うこと
どちらかというとネガティブな場面で利用される言葉です。
「高値掴みしてしまってすごく損失が出てしまった!」
などという風に使います。

イナゴ

値上がりする通貨に群がる人々の俗称
なんか説明するとすごく嫌な言い方になってしまいました笑
イナゴって物凄い数がぶあーっと集まって食べ物などを荒らしたあと、またどこかに飛んでいきますよね。これを仮想通貨投資に充てて表現したものです。値上がりし続ける通貨はほとんどありません。イナゴさんはその後損失をかかえるケースも多いですので、高騰している通貨に投資する際は少し気を付けてくださいね。

高猫

高値更新の略
その通貨の過去最高価格(ATH)を更新することです。大体過去最高値はたくさんの方が意識している価格なので、更新するときはどこそこで「高猫だー!」と盛り上がります。

低猫

低値更新の略
その通貨の過去最低価格を更新すること。上の高猫の反意語です。ネット界隈って猫が好きですよねえ。私も好きですが。

FX関係の用語

ネコネコ
ネコネコ

なんで急にFX関係の用語が出てくるんだ?

サトサト
サトサト

仮想通貨をやっている人の中には「BTCFX」といってビットコインを用いたFX取引をしている人も多いんだよ。

ネコネコ
ネコネコ

だからここで一応基本中の基本の用語だけさらっと見てみるってことか!

サトサト
サトサト

その通り!ねこねこもだんだん勘が鋭くなってるね!

ボラティリティ(ボラ)

値動きの変動幅のこと
つまり「ボラが大きい」と言うのは値動きが大きいことを表します。これは仮想通貨特有の用語ではなく、為替や株式などの投資にもよく使われる用語なので必ず覚えておいてください。

レンジ

一定の価格帯の中で価格が推移すること
110円から120円の10円という幅の中で長期間値動きが続いている、などという状況をレンジといいます。仮想通貨取引に限らず、こういった相場ものには必ずレンジ相場が存在します。
大きな値下がりや値上がりが起こったあとには、上がりすぎているんじゃないか、下がりすぎているんじゃないかという投資家心理から一時価格が膠着状態となり、このようなチャートを形成します。

スキャルピング(スキャ)

非常に小さな利幅を複数回積み重ねる超短期売買手法
1日に何十回、何百回と取引を行って利益を積み重ねる投資方法です。秒単位で取引を行う「秒スキャ」や分単位で取引を行う「分スキャ」などがあります。チャートを読む知識が問われる投資法なので、個人的には初心者の方にはある程度中長期で利益を見る投資法のほうをお勧めしたいです。

ロング

買い注文のこと
価格が上がると利益が出る注文の仕方です。通常の取引はすべてロングをしていると考えていただいて構いません。

ショート

売り注文のこと
価格が下がると利益が出る注文の仕方。実際に持っていない通貨でも無理やり売却することができます。よく分からない方も多いと思いますが、結局は「取引所から借りて売る」ということです。

①1BTC=100万円のときに、1BTCをショート(借りて売る)
②1BTC=90万円のときに、1BTCを買い戻す。
100万円-90万円=10万円の利益を獲得!

高い時に売って、安くなってから買い戻すとその差が儲かりますよね。このような取引の方法です。もちろん上の例のようにいけばいいですが、逆のことが起こると損失をすることになるのでご注意ください。

おわりに

今回は仮想通貨取引をしていく中でよく使われる用語・知っておくべき用語について簡単に説明しました。

仮想通貨関連の用語はなかなか馴染みがないものも多く、最初はわかりづらいですよね。

まずは少しずつでいいので覚えていくことで、より利益のでる投資につながるかもしれませんよ(*’▽’)

さとさと💘

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